1 2 3 4 5
お嬢(佐藤悦子スタッフ)の大槌町現地報告5.12(金)

○青空は見えませんが、気温高く暖かい日です。今日は少しデリバリー数が多かったです。南三陸国道事務所も大きい工事が完了すれば、あと1年くらいで撤退なのでしょう。外部の方々が出入りしているから町も潤っているのでしょうが、来年になるとどれだけ静かな町になるか。今からはかり知れません。
○昨日は珍しくUR都市機構の方々、3~4グループが来庵。大船渡、釜石事務所の方々も来られたようで、各々顔見知りでは無かった様ですが制服が一緒なので頭を下げたりされていました。
○JVの建設会社のお客様。事務所がマスト裏に有りますので時々ご利用頂いています。やはり新年度で顔ぶれが変わられた様ですが、有難いことです。町方地区に建設中の大きい仕事が終われば来年2月には撤退とのことです。
○工事関係者が撤退すると町中も静かに寂しくなり、それに関連して関係者の宿泊先も潤いが激減すると思います。
○釜石からのお客様。文化交流(発表部門に関係)している方で大槌、釜石の震災後の芸術協会の活動について会員の方々の活躍を期待するという事です。最近黒船カレーにはまってしまい、食べたくなると大槌に来られるそうです。

 
お問い合わせ
会員募集のお知らせ
sen